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これまでの主な仕事

論文

共著

コラム等

翻訳

報告・口頭発表・ワークショップ等

2018年

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一般社団法人ディープラーニング協会の有識者会員になりました

一般社団法人ディープラーニング協会有識者会員になりました。

同協会は、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指しています。ディープラーニングを事業の核とする企業および有識者が中心となって、産業活用促進、人材育成、公的機関や産業への提言、国際連携、社会との対話など、産業の健全な発展のために必要な活動を行っていきます。

…というわけで、頑張ります。

Beneficial AI Japan の Steering Committee に入りました

Beneficial AI JapanSteering Committee に入りました。

Beneficial AI Japan は AI の社会に対する影響について、多様な国やアクターとともに議論するネットワークを形成することを目的としています。活動概要は以下の通りです。

  • 国内外のBeneficial AI関連のイベントを共有・紹介する
  • 国内外で公開されているAI開発のガイドラインや論文の研究会とフィードバックを行う
  • AI技術者及びその社会的影響の研究開発を推進し、人材を育成する
  • Beneficial AI研究を進めるためのプラットフォームを作り、シンポジウムや研究会などの場を形成する
  • 海外の主要なBeneficial AIグループと日本コミュニティの活動連携を促す

引き続き頑張ります。

共著『ロボット・AIと法』 が公刊されました

著者の一人として参加した、弥永真生・宍戸常寿 編『ロボット・AIと法』 (有斐閣)が公刊されました!ぜひ読んでみてください。

www.yuhikaku.co.jp

 

私以外の執筆陣は本当に豪華で、特に宍戸先生・大屋先生の両巨頭に挟まれて学術的圧死を遂げましたが、名誉ある死でした。

企画書で目次案を見た瞬間から、「陸の怪獣」や「海の怪獣」が相搏つなかで踏み潰されることは覚悟しておりましたので、あとは無駄死にしないことだけを目標として執筆しました。私の死にざまを見届けていただければ幸甚です…。

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当初より死ぬ覚悟は固めていたものの、2017年2月の中四国憲法研究会でのプレ報告をはじめ、色々な先生方からのフィードバックがなければ、できなかったと思います。執筆過程の要所要所で、方向性の修正・確認ができて、本当によかったです。ありがとうございました。

 

というわけで、つい先日重版された共訳『ロボット法』(勁草書房)ともどもよろしくお願い申し上げます!

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『⼈⼯知能・ロボットと労働・雇⽤をめぐる視点』が公開されました

分担執筆をした『⼈⼯知能・ロボットと労働・雇⽤をめぐる視点』(国⽴国会図書館)が、3月末に国会議員の先生方・関係者の皆さまに配付され、ウェブでも公開されました。ぜひご活用ください!

調査資料|国立国会図書館―National Diet Library


「第3部 AI と雇用に関する海外動向と人材育成・活用・管理」のうち、「Ⅰ 米国におけるAI・ロボットと雇用政策動向」と「Ⅱ EU 及びドイツにおけるAI・ロボットと雇用政策動向」を担当しました。

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11065187_po_20180406.pdf?contentNo=1&alternativeNo=

 

なぜ自分がこのテーマの担当なのか…専門外ではないか…と自問しながら書きました。昨秋以降、いろいろ重なったこともあり、本当に辛かったです。そして、東京大学の江間先生、国立国会図書館の皆さまに、多大なるご支援ご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

他の報告書とともに、プレスリリースも出てます。


そのうち本文の英訳も出るらしいので、海外発信にもよいのではないでしょうか…。

Research Materials|National Diet Library