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「憲法ガール」出版記念パーティーを開催しました

id:tower-of-babel 先生こと大島義則先生がめでたく「憲法ガール」をご出版されたことを記念し、2013年7月吉日、パーティーを行いました。

 

※ 憲法ガールにつきましては、以下もご参照下さい。

http://d.hatena.ne.jp/tower-of-babel/20130509/1368110949

http://d.hatena.ne.jp/ronnor/20130511/1368198575

 

裏方をやっていましたが、前日は某先生の呪詛を聞きながらの作業となり、様々な不安要素がありましたが、おかげさまで恙無く終えることができたのではないかと思います。

来場者の皆様におかれましては、ご多用の折また酷暑の中お集まり頂き誠にありがとうございました。

 

以下、雑感です。

  • 「クロークの番号札を用意してない〜」という声を聞きつけ、瞬時にお店の方に問い合わせるTさんの手腕にほれぼれ
  • 「わあー!良かった、N先生ちゃんと足が生えてる!」「それ、失礼だからっ」
  • 「襟がついていればセミフォーマルですよね」と軽装で現れたI先生に、みんなの生温かい視線が集中
  • まあでも、めちゃくちゃ暑かったしね……
  • Twitterなどで散々バベル先生にいじられていたBさんに初めてお目にかかる
  • 情報法研究者、ハーバードLS生、行政法研究者らによるご報告が濃密だったらしいですが、受付席まで音声が届かず、無念
  • K先生のダンディーさにめまい

  • Aさんがサンダルじゃなくてちゃんと革靴だった
  • 二次会への移動中などで、S先生が優しくて格好良くて素敵と話題に。「人格的に問題のある方が多い〜〜法分野において、ほぼ唯一の光」!
  • 次のパーティーはたけるんの出版記念でしょうか
  • 二次会にも40名近い方が参加。ばべるん大人気だねー
  • 「Kさんとカニ」という写真をTwitterに投稿したところ、大いに反響を得たので、大人気のKさんに嫉妬
  • しかもO姐さんと何かとても楽しそうにしていてさらに嫉妬
  • Nさんの新しい職場での動向などをうかがう
  • 「僕のTwitterなんですけど、大丈夫ですかね…」と言うNさんに「根暗な地下アイドルオタクと思われるだけだから、何の問題もないでしょ!」と力強く助言
  • 「それでは門限がありますので、お先に失礼いたします」門限!
  • 「さっきあなたの目の前にいたのがきたんせですよ…」「えええー!?」
  • 「Tくんは、Twitterを見る限り実に高慢な印象だったけど、実際会ってみるとすごくいい奴で…」「ああー」
  • 二次会会場の一角で何か熱心に語り合うM先生とTさん
  • 酒席では、某学会をでっちあげる遠大な計画、バベル先生に論文を書かせるドナドナ夏合宿、刑法学者を招いての研究会などいくつかの企画が立案された
  • なお、Twitter上でも同性婚判例勉強会の計画が立ち上がった模様
  • M先生(師匠)の「書籍代は年間XXX万円」との発言に「やっぱ違うわ…」と感嘆
  • 様々なM師匠語録が飛び出し、自分の身の程を見つめ直す良い契機に
  • 「K先生の歌声を聴かないと、ちゃんと会ったことにはなりません」と言われたものの、二次会で退散
  • 草鹿先生や北先生にはご挨拶できたものの、駒村先生と斎藤司先生にお会いできなかったことが非常に悔やまれる…
  • そして、後日改めてご紹介頂けないかバベル先生に伺ったところ「いや、無理でしょ」と即答されて一瞬友達やめようかと思う
  • この人のために、非常に多くの、そして、多種多様で豪華なゲストが集まったことに思いを馳せ、人生の謎と人々の懐の深さに感じ入る
  • 「人徳」とはつまり「愛され」であり、ひいてはヘタレで駄目な部分をうまく見せて「ほっておけない」感を醸成しサポートを得るということではなかろうか
  • いろいろ考察した結果、最大の功労者であるS先生に対しては、今後も一番優しくしていこうと心をあらたにする一日だった